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FrontShotの便利な機能

FrontShot(フロントショット)は便利な機能が豊富にあります。

以下をご参照いただき、より便利にご活用ください。

■「傾き補正」機能
水平面モードで用紙などを撮影する時に、用紙の傾きが検出され傾きのない画像になります。


■「鉛直」機能(まっすぐ写る機能)
iPhone を回転しないようにしてまっすぐに撮影するのは結構むずかしいです。この機能を用いると、垂直面・傾斜面の時に、iPhone が回転していても、まっすぐに写ります。


■ 90度方向に向きを変える
部屋の中や街の中では、壁と壁などが直角になっていることが結構多いです。そのため、手動の時に見る方向を90度変える機能があります。この機能を使うと、最初ある面に対して方向を指定しておき、その面の90度方向の面や後ろの面(180度方向の面)を見る場合は、再度その面の方向を指定しなくても、画面の右または左の辺をタップするだけで90度方向に向きを変えることができます。


■「4辺傾き補正」機能
正面画像は iPhone 内部のセンサーを用いて計算しています。センサーは場所やまわりの状況などにより誤差を生じることがあります。誤差があると多少画像が歪みます。そのため「4辺傾き補正」を備えています。この機能を用いると、上下左右の4辺それぞれが別の方向に少し傾いていても、まっすぐになります(状況により、完全にまっすぐにならない場合もあります)。


■「ドキュメント」モード
「ドキュメント」モードを備えていて、書類などではこのモードにすると背景が白くなり見やすくなります。背景除去機能も搭載されていて、ある程度の影が入っていても除去されます。


■「枠検出」機能。
書類などでは、枠を検出することができます。その枠が直方形になるように補正されます。本アプリでは、枠は画像を正面画像にしてから検出していますので、枠は検出されやすくなっています。


【その他の機能】

  • 撮影時、ズーム(ピンチイン)ができます。

  • 撮影するサイズの指定(縦横比)ができます。

  • 撮影後にトリミングができます。

  • 「傾斜面」で向きを自動にした時、傾斜面が何度傾いているかが表示されます。(画面中央のステータスバーの「S」に表示されます)

  • 色補正は「オリジナル」「明るさ調整」「ドキュメント」の3つあります。「明るさ調整」「ドキュメント」では濃さも指定できます。

  • 保存・送信先は「カメラロール」「メール」「他のアプリへ送る」です。